キノコは少ないと思われるが富士山に探索に行ってきた。
モウセンアシベニイグチ

早速本種を発見。なかなかに状態は良い。
ウラグロニガイグチ

本種はこの日一番多く見られた。しかし別にいつも富士山では見られるキノコなので特別感は皆無。
バライロウラベニイロガワリ

乾燥のせいか爆ぜてしまっていて少々残念な見た目。
ヤマイグチ

いつもの常連である本種もこの日は少なかった。
ベニテングタケ

去年も発生していた場所に今年も発生していた。しかし状態はイボが落ちてしまっているのが残念。
ドクヤマドリ

本種もなかなかに多く発生していたがすべて幼菌だった。
タマゴタケ

本種もある程度は発生していたがすべて単体だった。

別の個体
コツブノオオワライタケ(仮称)

1本だけ発生していた。
ミヤマミドリニガイグチ

本種もこの個体しか発生はなかった。
この日の探索ではやはり時期が早すぎたためかキノコがかなり少なかった。今後に期待。
おまけ 8月5日 静岡県三島市
Lanmaoa angustispora?

最近自分はLanmaoa angustisporaの中にも管口にオレンジが混ざる種と完全に黄色な管口を持つ個体があり、実は二種類あるのでは?と予想している。この個体は管口が完全に黄色のタイプ。
ヤナギマツタケ


以前からこの場所には良く発生するのは知っていたが、この場所の個体を撮影するのは初めて。この日は大量に発生していた。











































