前日時間が無くて探索出来なかったポイントを1日費やして探索してきた。
オオノウタケ

写真で伝わるか分からないが、あまりに巨大だった。サイズとしては胴回り61センチ、幅32センチの横長な個体だった。まるでオニフスベを彷彿とさせる。
キイロイグチ

本種は比較的どこでも見られるキノコだが、この個体達の状態はかなり良く、今まで撮ってきた本種の写真の中でも一番の出来映えだ。
テングタケダマシ

イボが立体的だと感じたのでモドキの方で掲載しておく。
アカヤマドリ

比較的写真を撮りやすい群生を発見。どこに行ってもこんな感じだった。

前日にも撮ったムラサキヤマドリタケとアカヤマドリのペア。


三つ子。

三つ子はどこに行っても当たり前にあるような感じだったが、8子は数ヵ所にしかなかった。感覚が麻痺しているが普段は双子でも十分に凄い。


アカヤマドリの群生を2カット撮影。中にはヤマドリタケモドキも混じっている。一体何本発生していたのだろうか…?しかし、残念ながらこの周辺に発生していた他のアカヤマドリやヤマドリタケモドキの群生は、キノコを破壊することに使命感を持つ人によって、林内や遊歩道に発生していた物全てがことごとく粉砕されていた。この写真のアカヤマドリ達も一部被害にあっている…。
ナカグロモリノカサ

驚きの群生。今年は良く見かけるがここまでの光景は人生初。
ムラサキヤマドリタケ

昨日も撮影していた個体。この場所には11本発生していた。
タマゴテングタケモドキ

綺麗な双子だ。
ミドリニガイグチ

本種も双子。
ベニイグチ

最初はひっくり返ったベニタケかと思ったが、まさかの基部が巨大な本種の幼菌だった。面白い形だと思う。本種も多く発生していた。ほ
シロオニタケ

ふてぶてしい姿がなんとも愛らしい。
アンズアケ(広義)

ここまで群生した本種はかなり珍しい。
キタマゴタケ

先日見つけた個体が少しだけ成長していた。
オオワライタケ?

かなり小さかったが、おそらく本種ではないだろうか?クヌギの木に発生していた。
ヤマドリタケモドキ

6個まとまって発生していた。いつもなら感動する光景だがこの日では普通にこんな群生が見られた。
ニガイグチモドキ&ヤマドリタケモドキ

先日見つけていたこのペアも、成長した姿を見せてくれた。
3日間の探索では、一生分のアカヤマドリとヤマドリタケモドキを見たと思う。全部で何本発生していたのだろうか…?雰囲気的には夏キノコ全般が一気に爆発したと思われ、これから秋キノコシーズン突入という雰囲気がある。また、今回の探索では代表的な夏キノコは撮影しなかった物も含め、ほぼすべて見られたと思う。まさに「異常」な3日間だった。















































